先日髪を切りに札幌へ。美容師さんがおススメしてくれたパン屋へ行くために、地下歩行空間を歩いていたら広告があって、たまたまこの『りぼん展』が開催されていることを知りました。この広告を見ていないと絶対知らなかった。ほんと運命的に出会わせてくれたのでした。
気づいたの夕方で時間あるわけではありませんでしたが、旦那様も漫画とかは嫌いな方ではないので一緒に行くことになりました。
『りぼん』との出会いは、小学5~6年です。もちろんもっと前から発行していますし、書店にあったことも知っていましたが、私は変な子どもだったので漫画に抵抗があったのです。どちらかというと『児童文学』を好んでいて、漫画を読むと賢くないイメージがあったりして読まなかったのです。(頭悪いくせに変な子どもなんです😅)
でも小学5年生の時にとてもいい友達ができたのです。ほぼ完ぺきな子でした。美人で頭もよくて優しくて、家庭環境もしっかりしている、、、、、今考えるとよく自分なんかと仲良くしてくれていたなあ~なんて思いますが、私の小学生時代はそれまでまともな友達はいなかったので、この友達との出会いから自分のアイデンティティもできてきたように思います。
その友達が、『りぼん』を読んでいたのです。そして何にハマっていったかというと、
『ときめきトゥナイト』
もう、これは当時の私の中ではほんとにロマンスでした。自分で雑誌を買い始めたのは、成美ちゃん時代が始まってからなので、それを読んでいると以前のストーリーが知りたくて知りたくてたまらなくなりました。そしてお年玉を全部つぎ込んで、単行本を1巻から買ったのです。そうしたら、ドはまり😍
蘭世と俊のストーリーがステキ過ぎて、何度も読んでいました。絵もきれいで好きでした。知っている方は理解していただけるかどうかですが、俊って高倉健さんみたいなかっこよさがあって、寡黙で誠実で真面目で芯のある、そして尊敬できる人間性なんです。今の現代ではそうそういない人物だと思いますが、当時はまだ昭和(笑)、こういう男性は男の中の男、って感じでかっこよかったですね~ヾ(≧▽≦)ノ そして蘭世は美人で優しくて一直線でおちゃめなおせっかい。この二人はどの漫画のヒロインもかなわないほどの愛の深い最高のカップルで理想の夫婦です。(と、私は溺愛しています(笑))
漫画嫌いな私は180度方向転換し、どっぷりその世界に入って大好きになりました😆
りぼんを買ったとき、当時380円?くらいだったような?? お小遣いで買ったのでしっかり最初から最後まで読みました。そしたら小説より読みやすいじゃん(笑) と思ったことを覚えています。そして今振り返ってもその頃は 全盛期!と思えます。
当時、ときめきトゥナイト・有閑倶楽部・星の瞳のシルエット・ちびまる子ちゃん・天使なんかじゃない・ハンサムな彼女、、、、、など、名作ぞろいだったことに気づく😁
マンガを読んでいる時間はすごく楽しい時間だった。その世界を知ることができてよかったなあ~と思います。そうして今ではもはや漫画は一線を越える日本の文化として、どの世界でも通用するカルチャーとなっています。すごいことです。
まずは『ときめきトゥナイト』が大好きだ、ということを伝えたかったです。(笑)
長くなるので、特別展の様子は明日に紹介します😅
ああメンタル戻ってきた。よかった😭 まだ頭や心は考えてることがぐちゃっと満杯だけど、先々を真剣に考えすぎてるからぐちゃっとなるんですね。この先は変わることだってあるんだから、日々次につながるように生きていく方が、未来のためなんだと思う。
今この自分で言った言葉を覚えておこう。これ結構大事だと思う😌
がんばります。
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