行動あるのみです。
【私のことを少し紹介】
現在主婦:44歳
2020年に公務員退職。鬱でした。正確には40歳の時に発症して9ヵ月休職、復帰して2年働き再発症。1年休職しそのまま退職となりました。
公務員と言っても教職です。
なんとなく想像できるかもしれませんが、きつい仕事です。とてもやりがいがあり、普通では経験できない感動があり、はっきり言って職業としては本当に素晴らしいと思っています。今でも思っています。
しかし、気づいたときにはもう真っ白、、、精神崖っぷち、、、身動きがとれないあの恐怖、、、涙が出る、、、消えたい、、、すべてが敵、、、、自分は何も意味をなさない、、、無価値な存在。
こんな感じです。
臨採を含めると20年近くやっていたと思います。しかも、私は(頭が悪いので)採用試験に合格するのにとても苦労しました。7回受けています(よくやったと思います)
なので、最初の発症の時は退職することも恐怖でした。
最初の1ヶ月は真っ白でしたが、じきにこう考えるようになりました。
「苦労して得た職だから(執着あって)、この時代に公務員やめられないよ。もう2度と就けないよ。絶対になれないよ。」
「でも、もう辛いよ。こんなの続けられないよ。」
「でも辞めたら収入なくなるよ。どうやって生きていくのさ。」
「じゃあ、この恐怖の中耐えられるの? 私には感情があるんだよ。」
「周りを見てごらんよ。つらッと生きている人けっこういるぜ。」
「でも、怖いんだよおおお。」「ふるえるんだよおおお。」
こんなやり取りが頭で繰り広げられていました。
この当時の心境については、どこかで綴りたいと思います。
ほんとに辛かったですね。
実はつい最近、3月の終わりぐらい、変な恐怖が来たんです。
学校は新学期の始まる春休みが、死んでしまうほど忙しく、自分自身のその1年も、持つクラスや担当業務で生き残れるかが決まります。(大げさですが私はそう思っていました)
おそらく再発の時の私は、「能力に合わない」ぐらいのことを、「やる気」だけで抱え込んでしまい自爆したんだと思います。その、自爆の感覚が体が覚えていて、2日くらい具合が悪くなってしまいました。身体は元気なはずなのに。
ああ、これが鬱か。
鬱病はいろいろあると思います。この時は、あの春めいた感じと匂い、聞こえる子ども声、新学期スタートのカウントダウンが迫る恐怖感、、、。
記憶と感覚で具合悪かったです。動けませんでした。
モヤモヤは残りますが、とにかく生きていく!生き残っていく!
そう誓いながら、退職前の半年は投資の勉強を始めていました。
今の時代、ネットで検索すると投資情報もいっぱい。
「稼ぐ」とか「楽して○○~~」とか、怪しいのもいっぱい。
公務員をやめた今、私にはこれしかない!
執着ある性格だから、危ないですね(笑)
でもね、あまりの忙しさに気づくことができなかった。
世の中がこんなに変わっていたなんて。
知らずに生きてきた、必死で働いてきた私は、ずっと投資の世界を知らなかった。
投資はすべて自己責任です。
おっしゃる通りです。
だから、
「私が得るはずだったであろう生涯収入を、投資で得るんだー!」
こう思っている人、結構いるんじゃないかな。
そんなこんなで、日々のデイトレと趣味のことで、ブログやっていこうと思います。
よろしくお願いします。

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